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家族の愛があふれる 英国風リフォーム
data 住  所:白石区 S様邸
建  物:築17年木造2階建て
延床面積:122.55m²(37.0坪)
施工箇所:玄関|リビング|暖房|水廻り


  リフォームのきっかけ
 増築や水廻りの改修工事を重ねてきた我が家。今度は暖かさと自分の好きなインテリアに囲まれて過ごせる家にしたい、とリフォームを決意しました。
 イメージは何となくあるけれど、どうやって形にしていけばいいの?どんなものがあるの?たくさんの「?」とともに打ち合わせが始まりました。
 
  リフォームを終えて
 暖かさを求めてリフォームをしようと打ち合わせを進めていたのですが、自分の中にあった「こんな家に住みたい」という欲求が目を覚まし、どんどんイメージが膨らんできました。何度も打ち合わせを重ね、自分のイメージ・好みを伝え、思い通りのリフォームが出来上がりました。夜、一日の仕事を終えて部屋を眺めると、いつも大満足で思わず微笑んでしまいます。
玄関
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玄関before
以前の玄関の様子
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玄関after
一見テラコッタタイルに見える玄関は、店舗用のクッションシートを使用してお手入れも簡単
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フォトギャラリー
玄関の壁にはフォトギャラリー。家族やお客様を温かく迎えます
 家族写真を飾れるスペースがほしいとの要望で、お客様にも見てもらえ、帰ってきた時に一番に目に入る玄関にフォトギャラリーを設けました。
 「白」と「赤」のコントラストの効いたスタイリッシュなイメージと、家族の「愛」を感じるワンコーナーです。
リビング
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居間before
以前の居間の様子
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ペチカ
ペチカを撤去しセントラルヒーティングにしました
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居間after 居間after
居間after 居間after
廊下と居間の壁の上部を取り除き、居間と和室をつなげた開放感のある空間に
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居間after2 居間after2
居間after2 居間after2
居間の床はそのまま利用し、廊下の床を新しく張りました。上手くつなげた職人の腕が光る仕上げ!
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和室after 和室after
和室after 和室after
英国調と和の融合
 アンティーク家具がお好きなご夫婦の目指す我が家のイメージは、「英国風」でした。とはいえあまり重厚感漂う暗いイメージの英国ではなく、明るい英国を思わせるようにしたいというのが希望でした。アンティーク家具が映えるようにベースカラーは「グリーン」、アクセントに「白」と既存の「明るい木目」を組み合わせました。
リフォーム前 オブジェクト リフォーム後
リフォーム前図面 リフォーム後図面
担当者から:リフォーム工事で一番重要なのは、お客様の要望を上手に聞き取ること

 まずは、お客様がどんなイメージを持っているのかを知ることから始まりました。会話の中からキーワードを探しつつイメージを膨らませ、図面や完成予想図・写真などを使い、打ち合わせを重ね、ようやくひとつの形が浮かびあがってきました。リフォーム工事で一番重要なのは、お客様の要望を上手に聞きとることなのだと改めて思いました。
 イメージ通りになったと喜んでくださり、引き渡しの日にお礼の手紙を頂きました。いろいろな提案や、何度も納得するまで打ち合わせをして良かったと嬉しく思いました。お手紙は私の宝物になりました。



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