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case15
オール電化で快適ライフ!!
data 住  所:清田区 A様邸
建  物:築16年 木造2階建て
延床面積:125.88m²(38.0坪)
施工箇所:全面リフォーム


  リフォームのきっかけ
 注文住宅で新築した当初から寒さが気になっていたお客様。リビングの一部分が吹き抜けになっているため暖気が全て上に流れてしまい、1階と2階にかなりの温度差がありました。
 各部屋にストーブを設置し暖房すると、2週間で灯油タンクが空に…。これでは維持費が大変!
 外壁の傷みも気になってきたこと、水廻りをもう少し使いやすくしたいという希望もあり、リフォームに踏み切りました。
 
  リフォームを終えて
 第一希望はオール電化住宅。セミナーや資料などで、オール電化について調べた結果、これがいい!と選択されました。断熱性と気密性を高めたこともあり、以前と比べ物にならないほど暖かくなりました。ひと冬生活して、気になっていたランニングコストも以前の電気、ガス、灯油の組み合わせより安くなったそうです。火のない生活での安心もあり、「とても快適に暮らしています。」と喜んでおられました。
 
リビング
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隙間風のひどかった以前のリビング   以前にあった吹き抜け
床の隙間や壁の隙間などから寒い風を感じていた以前のリビング。吹き抜けがあるため局所暖房ではなかなか暖まりませんでした。何度か手直ししてもらったのですが改善せず、根本的に直すことにしました。
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断熱材入替えの様子1 断熱材入替えの様子2
既存の断熱材は全て取り払い、隙間なく新しい断熱材を入れました。床・壁・天井までの連続した気密工事を行い冷気の侵入を防ぎました。
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リフォーム後のリビング
広いリビングからは、いつも手入れの行き届いたお庭が眺められます。柱や間仕切り壁のない大空間にするため、鉄骨の梁で建物の強度を保ちました。少なかった耐震壁を見直し耐震補強を施しさらに強度UP!
 
キッチン
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以前のいつも暗かったキッチン
After
リフォーム後の開放的なシステムキッチン
対面キッチンの吊棚が光を遮っていて、いつも薄暗い感じの以前のキッチン。
大好きな草花を眺めながら料理をしたいとのご希望で、窓際へキッチンを配置しました。横の窓からは庭が見え、正面の窓からは公園の桜やもみじが見えるベストポジション。ステンレスにこだわったシステムキッチンはリビングからあえて見える位置に配置し開放的でつながりのある空間になりました。
 
水廻り
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以前は電気温水器がスペースを取っていたしました。
電気温水器を設置するには、少し狭い洗面所。使い勝手も考え、水廻りの位置を大幅に変更することにしました。
After
電気温水器のスペースを別に設け、広くなったリフォーム後のユーティリティ
電気温水器を設置し、ユーティリティーのスペースを確保。広いスペースにはベンチを配置し、お風呂上りにほっと一息。実はこのベンチ、以前の出窓カウンターを再利用して作ったものなんです。
 
玄関
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少し暗かった以前の玄関
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ドア上に開口を造り、明るくなったリフォーム後の玄関
木製の玄関ドアは気に入っているが、玄関をもう少し明るくしたいとのことで、ドア上に開口を造りました。以前描いた作品をモチーフにガラスをエッチング加工したものをはめ込みました。
 
外装
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画材とコーキングの劣化が進行していた以前の外壁
point
After
1階に乾式タイル、2階に金属サイディングに張り分けた、リフォーム後の外壁
面材とコーキングの劣化が進行していた以前のヨウ業系サイディングの外壁。今後のメンテナンスと配色のバランスを考え、1階は乾式タイル、2階は金属サイディングの張り分けにしました。
風除室の中も乾式タイル張りにし、いっそう豪華に。手造りのライトの光が夕暮れから夜にかけてタイルを優しく照らし出します。
リフォーム前   リフォーム後
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リフォーム前2階図面 リフォーム後2階図面
 
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リフォーム前1階図面 リフォーム後1階図面
担当者から:「オール電化にしてよかった」と大満足

オール電化リフォームについて、最近お問い合わせいただくことが多くなりました。安全性や手入れのしやすさが選択理由の上位で、原油高もありランニングコストの計算をすると従来の光熱費より安くなるお宅もあるようです。どんな暖房方法でも同じだと思いますが、基本は住宅の基本性能。隙間風だらけの家をいくら暖房してもなかなか暖まりません。断熱工事をせずにオール電化にしても「オール電化って高い!」ということになってしまいます。まずはしっかりした断熱計画を立てることが一番!安全性と暖かさを手に入れたA様は「オール電化にしてよかった」と大満足していただけました。



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