Chapter 7
以前は構造体のブロックがむき出しで、天井も傾斜がついていたため、奥の方が低く狭い空間に感じられていました。洗面化粧台は台所部分にあり、脱衣所には洗濯機を置くスペースしかありませんでした。
裏口だったドア部分は窓に変更。傾斜だった天井はフラットになりました。そのため、大きさは変わっていないのにとても広い空間に感じられます!給水・給湯及び排水、そしてコンセント等の設備工事一式も新たに行いました。洗面化粧台、洗濯機、ボイラー2台(床置きの暖房ボイラーの金額は含まれていません)の他、小型でも洗濯板などが入れられる深さの洗濯用流しと、天井には電動物干しも設置。水分を含んだ重い洗濯物も電動でラクラク上げられるので、冬期の洗濯も干す場所に困らず快適です!